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	<title>千葉県市原市の歯医者さん、市原三徳プラザ1階-ヒラソル歯科</title>
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	<description>千葉県市原市-市原三徳プラザ1階の歯科</description>
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		<title>ヒラソル歯科ニュース　2012年5/15号　睡眠時無呼吸症候群</title>
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		<pubDate>Tue, 15 May 2012 00:25:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ヒラソル歯科ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[私たちが健康に生活する上で欠かせないものの1つに睡眠があります。睡眠は人生の約3分の1を占めます。随分と多くの時間ですが、睡眠は体の疲れだけでなく、脳の疲れもとるとても重要なものなのです。しかし、寝ているのに日中ものすご [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<div class="melma-list">
<ul>
	<li><img class="melma2" src="http://www.areanet.name/imgmelma/120515-01.jpg" alt="睡眠時無呼吸症候群" width="180" height="150" />私たちが健康に生活する上で欠かせないものの1つに睡眠があります。睡眠は人生の約3分の1を占めます。随分と多くの時間ですが、睡眠は体の疲れだけでなく、脳の疲れもとるとても重要なものなのです。しかし、寝ているのに日中ものすごい眠気に襲われたり、起きた時に頭が痛いなどの症状が出る事はありませんか？それはもしかしたら睡眠時無呼吸症候群かもしれません。<br />
<span id="more-502"></span></li>
	<li><img class="melma1" src="http://www.areanet.name/imgmelma/120515-02.jpg" alt="睡眠時無呼吸症候群とは？" width="240" height="35" /><img class="melma2" src="http://www.areanet.name/imgmelma/120515-06.jpg" alt="新幹線の居眠り運転" width="180" height="130" />2003年、山陽新幹線運転手が時速270kmで8分間、kmにわたり居眠り運転をした事件がありました。この運転手は後に睡眠時無呼吸症候群と診断されました。前日に10時間の睡眠をとっていたとのことですが、睡眠中に無呼吸状態が起こっているかは自分では気付きにくいです。下記のような症状がないかチェックし、疑いがある方は診察を受けることをお勧め致します。</li>
	<li><img class="melma1" src="http://www.areanet.name/imgmelma/120515-03.jpg" alt="睡眠時無呼吸症候群の症状" width="240" height="35" /><img class="melma2" src="http://www.areanet.name/imgmelma/120515-07.jpg" alt="あくびをする男性" width="180" height="150" />・いびきがうるさいと言われたことがある<br />
・日中、耐え難い眠気がある<br />
・朝起きると頭痛がする<br />
・夜中、何度もトイレに行く<br />
・記憶力が低下した<br />
・勃起不全（ED)<br />
・熟睡感がない</li>
	<li><img class="melma1" src="http://www.areanet.name/imgmelma/120515-04.jpg" alt="睡眠時無呼吸症候群の原因" width="240" height="35" /><img class="melma2" src="http://www.areanet.name/imgmelma/120515-08.jpg" alt="いびきをかく男性" width="180" height="150" /><span class="mel4">☆口呼吸</span><br />
鼻が詰まっている人や、普段から口呼吸の人は、寝ている時も口呼吸をしている場合が多いです。寝ている時も口呼吸だと、口の周りの筋肉が緩んで気道が狭くなり、舌が垂れやすくなります。また、乾燥した冷たい空気や細菌が口から体内に取りこまれるので、口腔内や喉が乾燥し、風邪や口臭、歯周病の原因ともなります。</li>
	<li><img class="melma2" src="http://www.areanet.name/imgmelma/120515-09.jpg" alt="肥満の女性" width="180" height="150" /><span class="mel4">☆骨格や肥満、筋肉の衰え</span><br />
日本人は元々顎が小さいです。顎が小さいと歯並びが乱れ、舌の収まるスペースが十分にとれず、睡眠時に押し出された舌が気道を圧迫してしまう事があります。<br />
<br />
また、肥満になると首や喉の周りにも脂肪がつき、舌も太くなるため気道が狭くなり、無呼吸状態やいびきが起こりやすくなります。また、加齢により舌や咽頭の筋肉が衰えると舌が気道に落ちやすくなります。</li>
	<li><img class="melma2" src="http://www.areanet.name/imgmelma/120515-10.jpg" alt="マスクをする男性" width="180" height="150" /><span class="mel4">☆口蓋扁桃、口蓋垂等の肥大</span><br />
口蓋扁桃（こうがいへんとう）とは、口蓋垂（のどちんこ）の両端にあるリンパ組織の一種で、一般的に「扁桃腺」と呼ばれている所です。<br />
<br />
扁桃は外部から侵入してくるウイルスや細菌などから喉の粘膜を守るなど免疫の働きをしています。風邪やウイルスによって扁桃が炎症を起こして腫れたり、肥大していると肺から鼻までの気道が狭くなり、いびきや睡眠時無呼吸症候群を引き起こします。</li>
	<li><img class="melma1" src="http://www.areanet.name/imgmelma/120515-05.jpg" alt="睡眠時無呼吸症候群の治療" width="240" height="35" /><img class="melma2" src="http://www.areanet.name/imgmelma/120515-11.jpg" alt="スリープスプリント" width="180" height="150" /><span class="mel5">☆スリープスプリント</span><br />
気道を確保して呼吸を楽にするマウスピースを装着します。体に負担がかからず、装着するだけでかなりのいびき改善効果が認められます。通院も数回と短く、持ち運びもできますので、旅行先や出張などにも最適です。お口の状態（重度の歯周病、歯の本数など）や鼻などに病気がある場合は、先にそちらの治療を行う場合があります。</li>
	<li><img class="melma2" src="http://www.areanet.name/imgmelma/120515-12.jpg" alt="歯列矯正" width="180" height="150" /><span class="mel5">☆歯列矯正</span><br />
顎が小さかったり、歯並びが悪いことが原因で睡眠時無呼吸症候群を引き起こしている場合には、矯正によって顎を広げたり、歯並びをきれいに整える治療を行います。歯列矯正をすることで口元も健康で綺麗になり、虫歯や歯周病だけでなく、生活習慣病の予防にもつながります。</li>
</ul>
</div></p>
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		<title>ヒラソル歯科ニュース　2012年5/1号　帯状疱疹</title>
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		<pubDate>Tue, 01 May 2012 01:20:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ヒラソル歯科ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[帯状疱疹は水ぼうそう（水痘）と同じウイルスが原因で発症します。子供のころに水ぼうそうにかかると、治った後も水痘ウイルスは、長い間神経の中に潜んでしまいます。 疲れやストレス、日光の刺激などで体の抵抗力が落ちると、そのウイ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<div class="melma-list">
<ul>
	<li><img class="melma2" src="http://www.areanet.name/imgmelma/110501-01.jpg" alt="帯状疱疹" width="180" height="150" />帯状疱疹は水ぼうそう（水痘）と同じウイルスが原因で発症します。子供のころに水ぼうそうにかかると、治った後も水痘ウイルスは、長い間神経の中に潜んでしまいます。<span id="more-500"></span></li>
	<li><img class="melma1" src="http://www.areanet.name/imgmelma/110501-02.jpg" alt="どのような時に起こるか？" width="240" height="35" /><img class="melma4" src="http://www.areanet.name/imgmelma/110501-07.jpg" alt="帯状疱疹が起こるとき" width="330" height="210" />疲れやストレス、日光の刺激などで体の抵抗力が落ちると、そのウイルスが突然暴れだすのです。痛みとともに帯状疱疹があらわれます。その他、風邪、免疫力を抑える薬の使用、また、癌にかかっている患者さんなどで帯状疱疹が起こりやすくなります。帯状疱疹はご高齢の方の病気として知られていますが、若い方や小児にもみられます。<br />
<br />
また、一生に一度しか発病しないと言われてきましたが、二度かかる方もまれにみられます。ウイルスが暴れだした神経の走る所に痛みが現れます。</li>
	<li><img class="melma1" src="http://www.areanet.name/imgmelma/110501-03.jpg" alt="症状" width="240" height="35" /><img class="melma2" src="http://www.areanet.name/imgmelma/110501-08.jpg" alt="女医" width="180" height="150" />最初はチクチクした痛みが起こり、数日するとその部分が赤くなり（紅斑）、やがて水ぶくれ（水疱）になってきます。10～14日くらいになると水ぶくれがかさぶたになります。かさぶたが取れて治りますが、ひどい時は腫瘍になることもあります。痛みは急激に強くなり、1～2週間続きます。<br />
<br />
通常紅斑が始まってかさぶたがとれるまで約3週間から1ヶ月くらいです。ご高齢の方、糖尿病や膠原病で免疫力が落ちている方、抗ウイルス薬の治療が遅れた方などは、後遺症として痛みが残る場合があります。これは帯状疱疹後神経痛と呼ばれ、引き続き医師の指導が必要です。帯状疱疹は、患者さんの免疫力によって重症度が決まりますので、軽症だと思って無理をしてしまうと免疫力が更に低下して重症化します。</li>
	<li><img class="melma1" src="http://www.areanet.name/imgmelma/110501-04.jpg" alt="帯状疱疹の起こり易い部位" width="240" height="35" /><img class="melma2" src="http://www.areanet.name/imgmelma/110501-09.jpg" alt="帯状疱疹が起こった部位" width="180" height="110" />帯状疱疹ウイルスは、潜んでいる神経にそって皮膚に症状が現れます。症状のできる場所は人によって違いますが、<span class="mel3">顔面、胸～背中、腰～足など片側に多く発病します。</span>耳に近くにできてしまうと顔面神経麻痺を起こすこともあります。<br />
<br />
また、運動や知覚を支配する混合神経「三叉神経」と呼ばれる脳神経にできてしまうと髄膜炎や脳炎、腰部や下腹部にできてしまうと排尿障害や排泄障害、目の中にできると角膜炎や結膜炎の併発で失明の恐れもあるので、症状が出る箇所によってはとても注意が必要な病気です。通常は一か所のみ生じます。</li>
	<li><img class="melma1" src="http://www.areanet.name/imgmelma/110501-05.jpg" alt="帯状疱疹はうつるの？" width="240" height="35" /><img class="melma2" src="http://www.areanet.name/imgmelma/110501-10.jpg" alt="母子" width="180" height="130" />水ぼうそうにかかった事のない方に接触するとうつる可能性があるので、赤ちゃんや妊娠されている方、また水ぼう<br />
そうにかかっていない方との接触は気をつけて下さい。</li>
	<li><img class="melma1" src="http://www.areanet.name/imgmelma/110501-06.jpg" alt="帯状疱疹になってしまったら" width="240" height="35" /><img class="melma2" src="http://www.areanet.name/imgmelma/110501-11.jpg" alt="睡眠" width="180" height="130" />①発疹が出てから10日間は特に安静に保ってください。睡眠と栄養をよくとることが肝心です。帯状疱疹は、体が疲れていて休息を求めている事のサインです。これを機会に養生するくらいの気持ちで休みましょう。</li>
	<li><img class="melma2" src="http://www.areanet.name/imgmelma/110501-12.jpg" alt="入浴" width="180" height="130" />②水疱が破れてただれている間は、お風呂やシャワーは控える。じゅくじゅくしていなければお風呂に入っても大丈夫です。でも新しい水疱を破ったり、かさぶたをはがさないように気をつけましょう。</li>
	<li><img class="melma2" src="http://www.areanet.name/imgmelma/110501-13.jpg" alt="薬局で薬をもらう女性" width="180" height="130" />③医師の指導通りに薬を使いましょう。通常は怖い病気ではありませんが、症状が出る場所やその人の体調によって病気の程度が変わります。症状によっては入院の可能性もあります。素人判断では病気を治りにくく、後々痛みが残ったり、ひどい腫瘍になることもありますので、おかしいと思ったら早めに医師の診察を受け、指示を守るようにしましょう。<br />
<br />
以上、日常生活でこれらの注意を守って帯状疱疹を悪化させないようにしましょう。</li>
</ul>
</div></p>
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		<title>ヒラソル歯科ニュース　2012年4/15号　歯の応急処置</title>
		<link>http://girasol.shousikai.jp/?p=497</link>
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		<pubDate>Tue, 17 Apr 2012 04:58:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ヒラソル歯科ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[陽気も暖かくなり、外に出る機会が増えてくることと思います。お子さんが遊んだり、スポーツをする上でつきものなのがケガです。 突然転んで歯が折れてしまったり、抜けてしまった時、あなたはどんな処置をしますか？抜けてしまった歯も [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<div class="melma-list">
<ul>
	<li><img class="melma2" src="http://www.areanet.name/imgmelma/100515-1.jpg" alt="歯の応急処置" width="180" height="150" />陽気も暖かくなり、外に出る機会が増えてくることと思います。お子さんが遊んだり、スポーツをする上でつきものなのがケガです。<br />
<br />
突然転んで歯が折れてしまったり、抜けてしまった時、あなたはどんな処置をしますか？抜けてしまった歯も、応急処置次第で元通りになる可能性が高くなります。<br />
<span id="more-497"></span></li>
	<li><img class="melma1" src="http://www.areanet.name/imgmelma/100515-2.jpg" alt="打撲（歯をぶつけた）" width="240" height="35" /><img class="melma2" src="http://www.areanet.name/imgmelma/100515-7.jpg" alt="打撲（歯をぶつけた）" width="180" height="120" />歯を強くぶつけてしまった衝撃で、中の神経が死んでしまう場合があります。時間が経つと歯の変色が起こります。場合によっては痛みがでるまで時間がかかったり、発見が遅くなってしまうこともあります。歯に強い衝撃を受けてしまった時には、歯に破折や脱臼がないか歯医者さんで早めの検査を受けましょう。</li>
	<li><img class="melma1" src="http://www.areanet.name/imgmelma/100515-3.jpg" alt="脱臼（歯が抜けた）" width="240" height="35" /><img class="melma2" src="http://www.areanet.name/imgmelma/100515-8.jpg" alt="歯の上を持つ" width="180" height="110" />まず出血がある場合は、患部に清潔なガーゼやタオルなどを当てる又は軽くかんで止血しましょう。歯がすっぽりと抜けてしまった場合は、すぐに抜けてしまった歯を探して下さい。地面に落ちて砂や石が付着している場合は歯の根元を触らないようにして、生理食塩水か水で数秒間、軽く汚れを洗い流します。この時にごしごし洗わらないようにして下さい。<br />
<br />
歯の周りには歯根膜という繊維組織があり、歯を歯茎やその下の骨とくっつけるのりの働きをしています。この歯根膜の状態が抜けてしまった歯の命運を左右します。拾った歯を洗う時にごしごし洗ってしまうと、歯根膜が剥がれてしまうので注意しましょう。アルコールで消毒するのも避けて下さい。<br />
<br />
<img class="melma2" src="http://www.areanet.name/imgmelma/100515-9.jpg" alt="歯を牛乳に浸す" width="180" height="110" />歯根膜は乾燥に弱いので、歯を牛乳に浸して保存します。牛乳がない場合はほっぺの内側に入れて下さい（飲み込んでしまわないよう注意してください）水道水に浸けたままにすると浸透圧の差によって歯根膜の性質が変化してしまうので、牛乳に浸して30分以内に当院にお持ち下さい。<br />
<br />
出血もなく、歯がぐらぐらと動揺しているだけの場合は、動揺している歯にそれ以上触れないようにして、そのままご来院ください。ご連絡をいただければ早めの対応ができますので、事前にお電話下さい。</li>
	<li><img class="melma1" src="http://www.areanet.name/imgmelma/100515-4.jpg" alt="破折（歯が折れた）" width="240" height="35" /><img class="melma2" src="http://www.areanet.name/imgmelma/100515-10.jpg" alt="痛みを感じる" width="180" height="110" />破折は大きく分けて目に見える部分（歯冠）が折れる歯冠破折、目に見えない根っ子の部分（歯根）が折れる歯根破折、歯冠から歯根にかけて割れる歯冠歯根破折の3種類があります。破折の仕方によって治療方法も異なります。<br />
<br />
出血や神経の露出のない一部だけ欠けた歯冠破折の場合は、そのまま接着できる可能性が高いです。歯の神経が露出してしまったり、出血する歯根破折、冠歯根破折の場合は、脱臼同様に折れた歯を保存してお持ち下さい。歯が唾液や外気にさらされると痛みを感じます。<br />
<br />
治療法としては折れた歯を固定したり、神経を保護した後に樹脂（コンポジットレジン）やクラウンなどで修復します。破折の具合がひどい場合には抜歯を行い、ブリッジやインプラント、義歯になることもあります。</li>
	<li><img class="melma1" src="http://www.areanet.name/imgmelma/100515-5.jpg" alt="骨折・埋入（歯が骨に陥没した）" width="240" height="35" /><img class="melma2" src="http://www.areanet.name/imgmelma/100515-11.jpg" alt="歯君と衛生士" width="180" height="190" />ぶつかったり、転んだ時の力が入る方向によって、歯が骨にめり込んでしまうのが埋入です。埋入してしまった深さが<br />
大きいと顎や顔面の骨が折れてしまう事もあります。また、骨だけではなく歯自体にも脱臼や破折などが起こっている<br />
場合がありますので、きちんと歯医者さんで受診しましょう。</li>
	<li><img class="melma1" src="http://www.areanet.name/imgmelma/100515-6.jpg" alt="お口を守るマウスガード" width="240" height="35" /><img class="melma2" src="http://www.areanet.name/imgmelma/100515-12.jpg" alt="マウスガード" width="180" height="125" />ボクシングやラグビーの選手などが使用している口の中の保護装置がマウスガードです。歯の破折や顎の骨折、口内の軟組織の怪我を予防します。スポーツ用品店などで販売されている簡易なものもありますが、歯は人によって形が様々です。<br />
<br />
歯型が合わずに顎を痛めたり噛み合せが悪くなるなどかえって良くないことがありますので、必ず歯医者さんで診察を受け、自分に合ったものを作りましょう。</li>
</ul>
</div></p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>ヒラソル歯科ニュース　2012年4/1号　血行不良</title>
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		<pubDate>Tue, 03 Apr 2012 04:45:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ヒラソル歯科ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[体内の7～8％を占める血液は、摂取した栄養や酸素を全身に運び、体内で受け取った老廃物や二酸化炭素などを肝臓や腎臓に運ぶ働きをしています。肝臓や腎臓に運ばれた血液は老廃物を取り除かれた後、心臓まで運ばれ、また全身を巡ります [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<div class="melma-list">
<ul>
	<li><img class="melma2" src="http://www.areanet.name/imgmelma/120401-01.jpg" alt="ヘモグロビン" width="180" height="150" />体内の7～8％を占める血液は、摂取した栄養や酸素を全身に運び、体内で受け取った老廃物や二酸化炭素などを肝臓や腎臓に運ぶ働きをしています。肝臓や腎臓に運ばれた血液は老廃物を取り除かれた後、心臓まで運ばれ、また全身を巡ります。<br />
<br />
血行が悪くなって血流が滞るとこのサイクルに乱れが生じ、体内に老廃物が溜まりやすくなります。溜まった老廃物はが血液循環を妨げるので、疲労物質が蓄積されやすくなり、その結果、肩こり・腰痛・冷え性など様々な不快な症状が現れるのです。<br />
<span id="more-494"></span></li>
	<li><img class="melma1" src="http://www.areanet.name/imgmelma/120401-02.jpg" alt="血行のしくみ" width="240" height="35" /><img class="melma4" src="http://www.areanet.name/imgmelma/120401-05.jpg" alt="血行のしくみ" width="300" height="200" />心臓から押し出された新鮮な血液は、大動脈から動脈・毛細血管を通って全身に送られます。そして、体内の老廃物や二酸化炭素を受け取った血液は、大静脈から静脈を通って心臓に流れ込みます。血管の壁が厚く弾力性のある動脈が伸縮を繰り返して自力で血液を運ぶのに対し、静脈は自らの力で血液を運ぶことはなく、足の筋肉の動きでポンプのように血液を押し上げています。そのため、座りっ放し・立ちっ放しなど、同じ体勢を長時間続けると血行不良を招きやすくなるのです。</li>
	<li><img class="melma1" src="http://www.areanet.name/imgmelma/120401-03.jpg" alt="食べ方の工夫" width="240" height="35" /><img class="melma2" src="http://www.areanet.name/imgmelma/120401-06.jpg" alt="肩こり・腰痛" width="180" height="150" /><span class="mel6">①肩こり・腰痛</span><br />
筋肉に負担をかけることで発生する疲労物質は、通常なら血液の流れに乗って取り除かれますが、血行が悪いと疲労物質が蓄積されて炎症を起こし、痛みが発生します。また、疲労物質が蓄積されて緊張状態になった筋肉が血管を圧迫し、更に血行を悪くするという悪循環にもなりかねません。</li>
	<li><img class="melma2" src="http://www.areanet.name/imgmelma/120401-07.jpg" alt="冷え性" width="180" height="120" /><span class="mel6">②冷え性</span><br />
心臓から送り出された温かい血液は全身に送られて、筋肉の動きよって心臓に戻されます。筋肉量が少ない人、運動不足の人、同じ体勢を続けることの多い人は体の末端（手足）に滞りがち。心臓から送り出されてから時間の経過することで血液が冷え、手足の冷えを感じることになります。</li>
	<li><img class="melma2" src="http://www.areanet.name/imgmelma/120401-08.jpg" alt="肌荒れ" width="180" height="150" /><span class="mel6">③肌荒れ</span><br />
血液が滞ると、肌に栄養が行き届かず老廃物がたまりやすくなるので、肌のくすみ・乾燥・吹き出物などの肌トラブルが起こりやすくなります。</li>
	<li><span class="mel6">④むくみ</span><br />
むくみは、普段は血管内・細胞内・細胞外で一定のバランスを保っている水分が、なんらかの原因で細胞外の水分量が増えて、体の一部が腫れた状態です。重力の影響で水分の溜まりやすい下半身は、特にむくみやすい箇所です。冷え性と同様に、筋肉量と運動量の少ない人に起こりがちです。</li>
	<li><img class="melma1" src="http://www.areanet.name/imgmelma/120401-04.jpg" alt="血行不良の改善" width="240" height="35" /><img class="melma2" src="http://www.areanet.name/imgmelma/120401-09.jpg" alt="食事" width="180" height="150" /><span class="mel6">①食事</span><br />
よく噛んで食べ、食べ過ぎに注意します。過剰な栄養摂取は老廃物を増加させ、血流を滞らせる原因になります。</li>
	<li><span class="mel6">②入浴</span><br />
ぬるめのお湯にゆっくりつかることで新陳代謝をアップして血行促進を。入浴は心と体をリラックスさせ、安眠を促す効果もあります。</li>
	<li><img class="melma2" src="http://www.areanet.name/imgmelma/120401-10.jpg" alt="運動" width="180" height="150" /><span class="mel6">③運動</span><br />
適度な運動で筋肉を動かし、血行促進を。激しい運動は筋肉の緊張からかえって血行を悪くすることがあるので、ウォーキングやストレッチなどの有酸素運動がおすすめ。</li>
	<li><span class="mel6">④体を締めつけない</span><br />
きつめの服やガードル・ハイヒールなどによる体の締めつけは血行を鈍らせます。特に腹部や下半身の締めつけには注意。</li>
	<li><img class="melma2" src="http://www.areanet.name/imgmelma/120401-13.jpg" alt="冷房に注意" width="180" height="120" /><span class="mel6">⑤冷房に注意</span><br />
夏の冷房には要注意。冷気や室外との温度差に体がついて行けず自立神経が乱れ、血行不良を招きます。冷房温度を高めに設定したり、それが無理な環境にある場合は体を冷やさない工夫を。</li>
</ul>
</div></p>
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		<title>ヒラソル歯科ニュース　2012年3/15号　親知らず</title>
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		<pubDate>Thu, 15 Mar 2012 00:42:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ヒラソル歯科ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[親知らずとは、顔の中心の歯から奥の方へ数えて8番目に生えくる歯のことで、智歯（ちし）または第3大臼歯（だいさんだいきゅうし）と呼びます。多くが20代前後に生えてくるので、平均寿命が40歳前後だった昔の人は、自分の子供に親 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<div class="melma-list">
<ul>
	<li><img class="melma2" src="http://www.areanet.name/imgmelma/120315-01.jpg" alt="親知らず" width="200" height="150" />親知らずとは、顔の中心の歯から奥の方へ数えて8番目に生えくる歯のことで、智歯（ちし）または第3大臼歯（だいさんだいきゅうし）と呼びます。多くが20代前後に生えてくるので、平均寿命が40歳前後だった昔の人は、自分の子供に親知らずが生えてくる前に亡くなってしまい、生えてくる歯が見れなかった、というのが「親知らず」の由来だと言われています。<br />
<span id="more-490"></span></li>
	<li><img class="melma1" src="http://www.areanet.name/imgmelma/120315-02.jpg" alt="親知らずは抜かなきゃいけないの？" width="240" height="35" />親知らずは必ず抜かなきゃいけないの？と聞かれたら、答えはNOです。親知らずがまっすぐ生えていて腫れや痛みもなく、健康な状態できちんと歯の役割をしているのであれば、抜歯の必要はありません。将来親知らずの手前の歯がダメになってしまったときは、ブリッジの土台にしたり、他の歯が失われてしまったら、移植することもできます。しかし、下記の様な場合には抜歯が有効です。<img class="melma3" src="http://www.areanet.name/imgmelma/120315-03.jpg" alt="目の痛み" width="200" height="84" /><span class="mel6">・腫れを繰り返す原因となっている<br />
・虫歯になりやすい<br />
・中等度以上の虫歯になっている<br />
・横向きに生えている<br />
・手前の歯を押していて歯並びを悪くする<br />
・顎の骨に悪影響がある</span></li>
	<li><img class="melma1" src="http://www.areanet.name/imgmelma/120315-04.jpg" alt="親知らずのタイプ" width="240" height="35" /><img class="melma2" src="http://www.areanet.name/imgmelma/120315-05.jpg" alt="まっすぐタイプ" width="200" height="150" /><span class="mel5">★まっすぐタイプ</span><br />
一部または半分程見えます。普通の歯と同じようにまっすぐに生えてきているタイプです。歯の奥の歯茎と歯との隙間に汚れが溜まりやすくなります。健康な状態で生えてくればブリッジの土台や、他の歯が失われてしまった時の歯牙移植にも使えます。</li>
	<li><img class="melma2" src="http://www.areanet.name/imgmelma/120315-06.jpg" alt="斜め傾きタイプ" width="200" height="150" /><span class="mel5">★斜め傾きタイプ</span><br />
親知らずがまったく見えず、前の奥歯の根元にぶつかるように横に倒れて生えている状態です。侵入路さえなければ内部に炎症が広がる事はありませんが、手前の歯と歯肉の間から細菌が入ってしまうと智歯歯周炎を起こしてしまうことがあります。</li>
	<li><span class="melma3"><img class="melma2" src="http://www.areanet.name/imgmelma/120315-07.jpg" alt="潜伏タイプ" width="200" height="150" /></span><span class="mel5">★潜伏タイプ</span><br />
親知らずが生えるスペースがないため、手前の奥歯にぶつかって斜めに生えた状態です。&nbsp;<br />
<br />
このタイプの親知らずは時間が経ってもきちんと生えてきません。また、歯と歯茎の間に歯垢が蓄積しやすく、炎症を起こしやすくなっています。</li>
	<li><span class="mel6"><img class="melma1" src="http://www.areanet.name/imgmelma/120315-08.jpg" alt="親知らずの治療" width="240" height="35" /></span>親知らずがまっすぐ生えなかったり、炎症や虫歯を起こしてしまった場合は、抜歯が最も確実な治療法になります。抜歯の治療時間は親知らずの生え方にもよりますが、10～60分程です。麻酔をするので痛みはありません。親知らずが奥に埋まっていたり、歯と顎の骨が密着している場合は、歯肉の切開や骨を削る場合もあります。親知らずの痛みの原因は細菌感染の可能性もありますので、早めに当院にご相談ください。</li>
	<li><img class="melma1" src="http://www.areanet.name/imgmelma/120315-09.jpg" alt="抜歯後の注意" width="240" height="35" /><span class="mel6">・抜歯をした日は安静に</span><br />
激しい運動や熱いお風呂に入る、飲酒など、血行がよくなることは出血の原因となります。抜歯後は安静に過ごして下さい。また、抜歯後は血の塊が血餅（けっぺい）というゼリー状のかさぶたになります。口をゆすぐと血餅がとれてしまうので、抜歯当日は口をゆすがないようにしてください。</li>
	<li><span class="melma4"><img class="melma3" src="http://www.areanet.name/imgmelma/120315-10.jpg" alt="腫れ" width="200" height="150" /></span><span class="mel6">・腫れ</span><br />
抜歯後一番多い症状が腫れです。上顎はほとんど腫れる事はありませんが、下顎はしばしば腫れがみられます。仕事がある場合は、治療後2、3日休めるような状態にしておきましょう。腫れがひどい場合は当院で処方した鎮痛薬（ない場合は市販のものでもかまいません）の使用や、頬にアイスパックをあてるなどの処置をしましょう。</li>
	<li><span class="mel6">・ドライソケット</span><br />
抜歯後一週間以上も痛みが続いている場合は、血餅がはがれたりして穴がきれいに埋まっておらず、骨の一部が露出してしまう事があります。この状態をドライソケットといいます。ドライソケットになってしまったら、抗生剤と消炎剤を含んだガーゼを抜歯窩に挿入して、傷口を保護して自然治癒を待ちます。</li>
	<li><span class="mel6"><img class="melma1" src="http://www.areanet.name/imgmelma/120315-11.jpg" alt="新しい利用法" width="240" height="35" /></span> 新しい親知らずの利用法として、親知らずを特殊な技術で冷凍保存して、将来移植に使うという治療法があります。実施している医院も限られ、条件もありますが、今後様々な研究により、他にも色々な利用法が見つかるかも知れませんね。</li>
</ul>
</div></p>
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		<title>ヒラソル歯科ニュース　2012年3/1号　眼精疲労</title>
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		<pubDate>Thu, 01 Mar 2012 04:56:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ヒラソル歯科ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[人間は脳に送られる情報の80％を目から得ていると言われており、そのため目は体の他の器官に比べて疲れが溜まりやすく、時にはその疲れが体全体に影響を与えることがあります。現代生活ではパソコンやテレビ、携帯電話など目を酷使する [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<div class="melma-list"><ul><li><img class="melma2" src="http://www.areanet.name/imgmelma/120301-01.jpg" alt="眼精疲労" width="100" height="150" />人間は脳に送られる情報の80％を目から得ていると言われており、そのため目は体の他の器官に比べて疲れが溜まりやすく、時にはその疲れが体全体に影響を与えることがあります。<br />現代生活ではパソコンやテレビ、携帯電話など目を酷使することが多いため、目が疲れる・かすむなどの症状を持つ人が増加しています。<br />その症状を改善しないまま放っておくと、視力の低下を招いたり目の病気になることもあるので、「目が疲れた」と感じたら、早めに症状を改善するようにしましょう。<br /><span id="more-487"></span></li><li><img class="melma1" alt="疲れ目と眼精疲労" src="http://www.areanet.name/imgmelma/120301-02.jpg" width="240" height="35" /><span class="melma3"><img class="melma2" src="http://www.areanet.name/imgmelma/120301-03.jpg" alt="目の痛み" width="100" height="100" /><img class="melma3" src="http://www.areanet.name/imgmelma/120301-04.jpg" alt="肩こり" width="100" height="100" /></span>長時間作業に没頭した後などに目の疲れを感じるのはよくあること。その目の疲れが一晩眠っても改善せず、痛みや不快感が何日も続くようであれば、それは眼精疲労です。<li><span class="melma3"><img class="melma2" src="http://www.areanet.name/imgmelma/120301-05.jpg" alt="頭痛" width="100" height="100" /></span><span class="melma3"><img class="melma3" src="http://www.areanet.name/imgmelma/120301-06.jpg" alt="背中の痛み" width="100" height="100" /></span>目が疲れたと感じてもいつの間にか治っているの疲れ目とは区別され、目が重い、ショボショボする、痛む、かすむ、充血などに加え、頭痛や肩こり、吐き気を感じることもあります。</li><li><img class="melma1" src="http://www.areanet.name/imgmelma/120301-07.jpg" alt="眼精疲労の原因" width="240" height="35" /><span class="mel6"><img class="melma3" src="http://www.areanet.name/imgmelma/120301-08.jpg" alt="画面" width="215" height="143" /></span>至近距離を見つめ続けると、目のレンズを調節する筋肉が緊張し続けて疲労するため、目は疲れを感じます。<br />また、パソコンなどの画面を見ている時は瞬きの回数は普段の約5分の1回程度に減少しています。瞬きは、涙を分泌してゴミなどを流し、目の表面に必要な酸素や栄養を運ぶ働きや、分泌された涙が膜と目の表面が外気になり目の表面が外気にさらされて傷つかないよう保護する働きもしているので、瞬きの回数が減って涙の量が減ると、目の乾きを感じたりショボショボした感じがします。<br />このような目の周りの筋肉の緊張状態が続くと首や肩、全身にまで凝りが広がって頭痛・吐き気を感じたり、目の表面の乾燥が続くと眼球が傷付いたり、目の奥の痛みが一晩眠っても取れなくなるなどの症状が慢性化していきます。<br /></li><li><span class="mel6"><img class="melma1" src="http://www.areanet.name/imgmelma/120301-09.jpg" alt="眼精疲労の予防" width="240" height="35" /></span><span class="mel6"> </span><span class="mel6"><img class="melma2" src="http://www.areanet.name/imgmelma/120301-11.jpg" alt="遠くを見る" width="100" height="100" /></span><span class="mel6"><img class="melma-list" src="http://www.areanet.name/imgmelma/120301-16.jpg" alt="適度な休憩" width="123" height="26" /></span><br />近くを見る作業が続く時は、「10分間に1度数秒遠くを見る」これだけでもとても効果があります。<br /><br /></li>  <li><span class="mel6"><img class="melma-list" src="http://www.areanet.name/imgmelma/120301-19.jpg" alt="画面は上から目線で" width="194" height="26" /></span><br />上目づかいで画面を見ると、目を大きく開いた状態で画面を見つめ続けることになります。目の奥の筋肉状態が続き、目の表面も乾燥しやすくなるので、画面は目線よりも低い位置に設置。テーブルなどの高さを調節できなければ、座る位置を高くする工夫をしましょう。<br /></li>  <li><span class="mel6"><img class="melma-list" src="http://www.areanet.name/imgmelma/120301-18.jpg" alt="たっぷり睡眠" width="123" height="26" /></span><span class="mel6"><img class="melma3" src="http://www.areanet.name/imgmelma/120301-10.jpg" alt="目にご褒美" width="215" height="143" /></span><br />目を休めるには睡眠を摂るのが一番です。ストレスも疲れ目の原因になるので、リラックスした状態でよく眠ることを心がけましょう。<br /></li>  <li><span class="mel6"><img class="melma-list" src="http://www.areanet.name/imgmelma/120301-20.jpg" alt="ホットパック・アイスパック" width="205" height="26" /></span><br />目を温めた後に冷やすと、血行促進の効果がアップします。蒸しタオルと冷たいお絞りを交互に当て、目の疲れを取りましょう。<br /></li>  <li><span class="mel6"><img class="melma-list" src="http://www.areanet.name/imgmelma/120301-14.jpg" alt="湿度を保つ" width="141" height="26" /></span><br />室内の乾燥は目の表面の乾燥を招きます。室内の湿度を適度に保ちましょう。</li>  <li><span class="mel6"><img class="melma2" src="http://www.areanet.name/imgmelma/120301-12.jpg" alt="マッサージ" width="100" height="100" /></span><span class="mel6"><img class="melma-list" src="http://www.areanet.name/imgmelma/120301-21.jpg" alt="目のマッサージ" width="123" height="26" /></span><br />指の関節で、目の内側から外側にかけて、瞼をゆっくり半円状にマッサージしていきます。<br />疲れが取れると同時に瞼のむくみが消え、目元ぱっちり効果も期待できます。<br /></li>  <li><span class="mel6"><img class="melma-list" src="http://www.areanet.name/imgmelma/120301-15.jpg" alt="ビタミンのある食事を" width="168" height="26" /></span><br />ビタミンA：角膜や網膜の細胞を正常に保ち、ドライアイの予防効果があります。<br />ビタミンB：B1・B12は視神経の働きを高めて視力の低下を防ぎ、B2は目の充血に、B6は眼精疲労に効果的です。<br />ビタミンＥ：血行を促進します。<br /></li>  <li><span class="mel6"><img class="melma2" src="http://www.areanet.name/imgmelma/120301-13.jpg" alt="眼鏡とコンタクトレンズ" width="100" height="100" /></span><span class="mel6"><img class="melma-list" src="http://www.areanet.name/imgmelma/120301-17.jpg" alt="あった眼鏡を" width="123" height="26" /></span><br />近くを見るのに近視用のコンタクトレンズをつけたままでは目に負担がかかってしまいます。<br />また、良く見えるばかりがいいとは限りません。見えすぎて却って疲れてしまうこともあります。用途や自分の顔の形にあった眼鏡を選びましょう。</li></ul><br />
  </div></p>
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		<title>ヒラソル歯科ニュース　2012年2/15号　ホワイトニング</title>
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		<pubDate>Wed, 15 Feb 2012 02:30:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ヒラソル歯科ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[歯の色や汚れが気になって大きく口を開けて話すことができない、笑えない。そんな経験はありませんか？歯の色が茶色かったり黒ずんでいたりするのにはそれぞれ理由があり、黄色っぽく感じている人の場合はそれがその人の本来の歯の色であ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<div class="melma-list">
    <ul><li><img class="melma2" src="http://www.areanet.name/imgmelma/120215-01.jpg" alt="ホワイトニング" width="215" height="143" />歯の色や汚れが気になって大きく口を開けて話すことができない、笑えない。<br />そんな経験はありませんか？<br />歯の色が茶色かったり黒ずんでいたりするのにはそれぞれ理由があり、黄色っぽく感じている人の場合はそれがその人の本来の歯の色であることもあります。<br />原因を突き止めれば、歯を白くする方法はきっと見つかります。<br />今回は1月15日号の審美的歯科治療から引き続き、ホワイトニングについて、詳しくご紹介します。<br /><span id="more-484"></span></li><li><img class="melma1" alt="歯の色について" src="http://www.areanet.name/imgmelma/120215-02.jpg" width="240" height="35" /><span class="melma3"><img class="melma2" src="http://www.areanet.name/imgmelma/120215-03.jpg" alt="黄色い歯？" width="215" height="143" /></span>私たちの歯は、黄色味を帯びた象牙質を半透明のエナメル質が覆う構造になっています。髪の色や肌の色が人それぞれ違っているように、歯の色にも個人差があります。<br />エナメル質が薄かったり透明度が高い人、象牙質の黄色味の強い人は歯が黄色っぽく見えます。<li><img class="melma1" src="http://www.areanet.name/imgmelma/120215-04.jpg" alt="ホワイトニングとは" width="240" height="35" /><span class="mel6"><img class="melma3" src="http://www.areanet.name/imgmelma/120215-05.jpg" alt="ホワイトニング兄弟" width="215" height="104" /></span>歯科でいうホワイトニングとは、黄ばんだ歯を薬剤を利用して歯を白くする治療です。<br />保険診療ではなく自費となりますが、比較的安く、安全に歯を白く出来るとして、一般に広く浸透してきています。<br /></li><li><span class="mel6"><img class="melma1" src="http://www.areanet.name/imgmelma/120215-06.jpg" alt="食事療法" width="240" height="35" /></span>次の様な原因の着色にはホワイトニングが有効となります。<span class="mel6"><br /></span></li><li><span class="mel6"><img class="melma2" src="http://www.areanet.name/imgmelma/120215-07.jpg" alt="食品による着色" width="76" height="78" /></span>・食品による着色<br />タバコやお茶、コーヒー、赤ワインなどの摂取によってつく汚れ(ステイン）が原因の汚れ。歯を磨いていても少しずつ色素が沈着して、歯が黄ばんでしまいます。これは歯の色が変わっているのではなく、歯の表面に着色の原因となる汚れが付いているだけなので、比較的簡単に元の状態に戻すことができます。</li><li><span class="mel6"><img class="melma2" src="http://www.areanet.name/imgmelma/120215-08.jpg" alt="薬や遺伝" width="76" height="78" /></span>・薬の影響や遺伝による歯質による歯の変色<br />テトラサイクリン変色歯やエナメル質形成不全症、フッ素沈着症などが原因で起こります。</li><li><img class="melma2" src="http://www.areanet.name/imgmelma/120215-09.jpg" alt="加齢による変色" width="76" height="78" />・加齢による変色<br />年齢と共に象牙質は厚みを増し、反対にエナメル質は薄くなることから歯の黄色味が強くなります。また、象牙質自体の色も濃くなることから歯が黄ばんで見えがちです。</li><li><img class="melma1" src="http://www.areanet.name/imgmelma/120215-10.jpg" alt="降圧薬の利用" width="240" height="35" /><img class="melma2" alt="ホームホワイトニング" src="http://www.areanet.name/imgmelma/120215-11.jpg" width="165" height="124" /><span class="mel2"><strong>ホームホワイトニング</strong></span><br />マウスピースを歯科医院で作成して、家庭で専用の薬剤を歯の表面に塗布して漂白する方法で、毎日少しずつ行います。<br />白さを感じるようになるまでは約２週間かかりますが、その分、長期間白さを維持することができます。<br />費用はオフィスホワイトニングに比べ安価となっています。<br />家庭で薬剤を使用しますので、事前に使用方法ををしっかり確認することが大切です。</li><li><img class="melma2" alt="オフィスホワイトニング" src="http://www.areanet.name/imgmelma/120215-12.jpg" width="165" height="124" /><span class="mel2"><strong>オフィスホワイトニング</strong></span><br />歯科医院で薬剤を塗布し、光を当てて漂白します。<br />通常１回もしくは２回の通院で直ぐに白さを実感することができます。<br />また、全て任せることができるので、手間がかからないよさがあります。</li><li><img class="melma2" alt="デュアルホワイトニング" src="http://www.areanet.name/imgmelma/120215-13.jpg" width="165" height="124" /><span class="mel2"><strong>デュアルホワイトニング</strong></span><br />オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを併用することで、短期間に、はっきりとした効果を実感でき、白さも長期間維持することができます。<br /><br /></li><li><strong class="mel2">歯茎のホワイトニング<br /></strong>メラニン色素が沈着して、歯茎全体が黒ずんでいる場合は、歯茎もホワイトニングで綺麗なピンク色を取り戻すことができます。<br />薬剤で消毒して漂白する方法、レーザーでメラニンを破壊する方法があります。</li><li>ホワイトニングをすることで知覚過敏の症状がおこることがありますが、数日待てば改善します。<br />ホワイトニングの効果には個人差があります。<br />白い歯を保つことは、見た目が変わることによって気分を明るくする効果があるだけでなく、定期的にクリーニングを受けたりメンテナンスを続けることでむし歯や歯周病の予防にもつながります。<br />歯の色が気になる人もそうでない人も、定期的なクリーニングやメンテナンスを習慣にしてみてはいかがでしょうか。</li></ul></div></p>
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		<title>ヒラソル歯科ニュース　2012年2/1号　高血圧</title>
		<link>http://girasol.shousikai.jp/?p=480</link>
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		<pubDate>Wed, 01 Feb 2012 05:08:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ヒラソル歯科ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[心臓は常に全身の細胞に酸素や栄養を届ける血液を送り出しています。この血液が心臓から押し出されて血管（動脈）を通るとき、血管の壁に圧力を与えます。これが血圧です。 最近では若い人でも高血圧の人が急激に増えています。高血圧は [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<div class="melma-list">
<ul>
	<li><img class="melma2" src="http://www.areanet.name/imgmelma/120201-01.jpg" alt="高血圧症" width="180" height="120" />心臓は常に全身の細胞に酸素や栄養を届ける血液を送り出しています。この血液が心臓から押し出されて血管（動脈）を通るとき、血管の壁に圧力を与えます。これが血圧です。<br />
<br />
最近では若い人でも高血圧の人が急激に増えています。高血圧はサイレント・キラーとも呼ばれ、自覚症状が殆どない危険な病気です。普段から血圧を意識して、体全体に走る血管を大切にしましょう。<br />
<span id="more-480"></span></li>
	<li><img class="melma1" src="http://www.areanet.name/imgmelma/120201-02.jpg" alt="血圧が高いとどうなるの？" width="240" height="35" />一般に血圧は<span class="mel3">収縮期血圧(最高血圧)</span>と<span class="mel6">拡張期血圧(最低血圧)</span>の2種類を言います。<br />
<span class="mel3">収縮期血圧</span>：心臓が収縮して血液を全身に送り出す時血管の壁にかかる圧力<br />
<span class="mel6">拡張期血圧</span>：心臓が拡張して血液を取りこんだ時血管の壁にかかる圧力<br />
<span class="mel1">収縮期血圧140mmHg以上、拡張期血圧90mmHg以上が高血圧</span>とされています。<img class="melma4" src="http://www.areanet.name/imgmelma/120201-03.jpg" alt="血圧が高いとどうなるの？" width="400" height="110" />血圧が高いと血管の壁に高い圧力が常にかかっているため、血管の壁が障害されて壁が厚くなり、動脈硬化を起こします。また動脈硬化があると血管は固くなり、血圧が更に高くなります。<br />
<br />
このように高血圧と動脈硬化は悪循環を起こし、脳出血や脳梗塞、狭心症や心筋梗塞を引き起こす原因となります。また高血圧に糖尿病や高脂血症、肥満などの生活習慣病が合併すると、動脈硬化はますますひどくなります。</li>
	<li><img class="melma1" src="http://www.areanet.name/imgmelma/120201-04.jpg" alt="高血圧の原因" width="240" height="35" />高血圧の85～90％は原因疾患がはっきりしない「本態性高血圧」と言われてきました。しかし、本態性高血圧の発症には遺伝的要因よりも<span class="mel2">食生活や運動不足、ストレス</span>などの環境要因が関係していることが分かりました。</li>
	<li><span class="mel6"><img class="melma1" src="http://www.areanet.name/imgmelma/120201-05.jpg" alt="高血圧の治療と予防" width="240" height="35" /><img class="melma1" src="http://www.areanet.name/imgmelma/120201-06.jpg" alt="食事療法" width="240" height="35" /></span>食事療法の中心は減塩です。食塩に含まれるナトリウムを多くとると、血液中の塩分濃度が高くなり、塩分濃度を下げるために血液中に水分を取り込むために血液量が増え、血圧が高くなります。カリウムや食物繊維にはナトリウムを排出する働きがありますが、腎機能の低下している方、降圧薬を飲んでいる方はカリウムの摂取に制限が必要となります。</li>
	<li><img class="melma1" src="http://www.areanet.name/imgmelma/120201-07.jpg" alt="運動療法" width="240" height="35" />適度な運動には高血圧予防に次の様な効果が期待できます。<br />
<br />
<span class="mel6"><img class="melma2" src="http://www.areanet.name/imgmelma/120201-08.jpg" alt="運動療法" width="215" height="143" /></span><span class="mel3">★代謝を高め、血液をさらさらにする<br />
★筋肉を活発に活動させ、<br />
ポンプ効果で血液の流れを良くする。<br />
★体を動かすことで、<br />
血圧をあげる原因になるストレスを解消する<br />
★コリをほぐし、筋肉や血液の弾力をとりもどす<br />
★心肺機能が鍛えられ、血圧や脈拍が安定する</span><br />
<br />
しかし、既に高血圧の方は運動することにより、脈拍があがり、血管に負担がかかり、危険なことがあります。運動を始めるときには必ず医師に相談して、運動療法を行ってもよいか、どの程度の運動ならよいか、<span class="mel2">チェックを受けましょう。<br />
<br />
</span>激しい運動や、重量挙げの様な筋肉を強く緊張させる運動は、高血圧の改善には向きません。<span class="mel2">会話出来る程度</span>のウォーキングやジョギング、水泳等を継続して20分以上、周に3～4回続けるのが理想です。<br />
<br />
<img class="melma2" src="http://www.areanet.name/imgmelma/120201-09.jpg" alt="病気の鬼も飛んでいけー" width="215" height="143" />なかなか運動する機会もないわ、と言う方、買い物や掃除等の家事も程良い運動となります。徒歩を心がけたり、手足を大きめに動かしたりして、長続きする方法を探しましょう。</li>
	<li><img class="melma1" src="http://www.areanet.name/imgmelma/120201-10.jpg" alt="降圧薬の利用" width="240" height="35" />食事や運動で改善されない高血圧には次の様な降圧薬が処方されます。<br />
<span class="mel2">・利尿薬</span> … ナトリウムを尿への排泄を促進することにより、血液量を少なくして血圧を下げます。<br />
<br />
<span class="mel2">・β遮断薬・α遮断薬</span> … 交感神経が働く際に使われる受容体の1つであるβ受容体を遮断します。主に心臓にあるβ受容体を遮断し、心臓から送りだされる血液量を抑えて血圧を下げます。<br />
<br />
<span class="mel2">・ACE阻害薬</span> … 血液や組織中に依存する血圧を上げる物質の生成を阻害すると共に、血圧を下げる物質の分解も抑えます。<br />
<br />
<span class="mel2">・カルシウム拮抗薬</span> … 血管に直接作用して拡張させます。<br />
<br />
<span class="mel2">・アンジオテンシンⅡ受容体拮抗薬</span> … アンジオテンシン（血圧を下げる物質）が作用するのを阻害して血圧を下げます</li>
</ul>
</div></p>
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		<title>ヒラソル歯科ニュース　2012年1/15号　審美的歯科治療</title>
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		<pubDate>Mon, 16 Jan 2012 02:29:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ヒラソル歯科ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[新しい年が明けて、新年度へ向けて様々な準備をされている方も多いかと思います。新年度は新しい出会い等、第一印象が気になる時でもありますね。歯の神経を取った後の変色、先天的な歯の変色、一本だけ欠けてしまった、歯の隙間が気にな [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<div class="melma-list"><ul><li><img class="melma2" src="http://www.areanet.name/imgmelma/120115-01.jpg" alt="審美的歯科治療" width="180" height="120" />新しい年が明けて、新年度へ向けて様々な準備をされている方も多いかと思います。<br />新年度は新しい出会い等、第一印象が気になる時でもありますね。<br />歯の神経を取った後の変色、先天的な歯の変色、一本だけ欠けてしまった、歯の隙間が気になるなど、様々な理由で歯の審美性を失ってしまうと、口元を気にして声が小さくなってしまったり、もごもごしてしまったり、気分も沈みがちです。<br />審美的歯科治療でお悩みを解消し、美しい口元で思いっきり笑える自分を見つけましょう。<br /><span id="more-476"></span></li><li><img class="melma1" alt="審美的歯科治療とは" src="http://www.areanet.name/imgmelma/120115-02.jpg" width="240" height="35" /><strong><img class="melma2" alt="笑顔に自信" src="http://www.areanet.name/imgmelma/120115-03.jpg" width="201" height="125" /></strong>審美的歯科治療とは、虫歯や歯周病など通常の歯科治療の目的である「お口の病気を治療する」ことだけでなく、「歯の健康や機能と、お口の全体のバランスをトータルに考慮した上で、美しく治療する」方法です。<br />以前「芸能人は、歯が命」というフレーズが流行しましたが、現在では芸能人だけに留まらず、多くの方が審美的歯科治療を行うようになりました。<br />審美的歯科治療には相手に与える印象が良くなったり、コンプレックスの解消で心まで健康になる、歯の機能が回復するなど様々な利点があります。<br /><li><strong class="mel4"><img class="melma1" src="http://www.areanet.name/imgmelma/120115-04.jpg" alt="審美的歯科治療の種類" width="240" height="35" /></strong><img class="melma2" src="http://www.areanet.name/imgmelma/120115-05.jpg" alt="茶渋" width="201" height="125" /><span class="mel6"><strong>*＊ＰＴＭＣ＊*</strong></span><br />PMTCとは「プロフェッショナル・メカニカル・ティース・クリーニング（プロによる専用器具を使った歯の清掃）」のことです。<br />歯が綺麗になることは勿論、普段のブラッシングでは落としきれない歯の汚れ（バイオフィルム）や歯垢、茶渋、タバコのヤニなどの着色を落とします。<br />磨きにくい歯と歯の間や奥歯まで綺麗にクリーニングできますので、矯正や義歯など磨き残しが出やすい方にお勧めです。<br /></li><li><span class="mel6"><strong>*＊ホワイトニング＊*</strong><img class="melma3" src="http://www.areanet.name/imgmelma/120115-07.jpg" alt="白い歯" width="201" height="125" /></span><br />ホワイトニングとは、過酸化水素などの薬剤を使用して、健康な歯を削ることなく白く、美しくする治療法です。<br />白く美しい歯はお顔の印象が明るくなるだけでなく、美しい口元を手に入れた喜びから気分も明るくしてくれるので、女性は口紅選びやお化粧が一段と楽しくなることでしょう。<br />しかし、ただ白くすればいいというものではなく、ご自分の白目と同じくらいの白さが自然です。</li><li><img class="melma2" src="http://www.areanet.name/imgmelma/120115-06.jpg" alt="ラミネートべニア" width="201" height="125" /><span class="mel6"><strong>*＊ラミネートべニア＊*</strong></span><span class="mel4"><strong><br /></strong></span>歯の表面を薄く削り、薄いセラミックのプレートを接着する治療法です。通常2回の来院で治療が完了します。<br /><br />彩色も患者さん一人一人の天然歯の色に合わせてお作り致しますので、治療後の仕上がりはとても自然です。<br />かみ合わせに異常があるとはがれてしまう場合もありますので、事前にかみ合わせをチェックする必要があります。</li><li><span class="mel6"><strong><img class="melma2" src="http://www.areanet.name/imgmelma/120115-08.jpg" alt="審美的クラウン" width="201" height="125" />*＊審美的インレー、クラウンの利用＊*</strong></span><br />虫歯のインレー(詰め物)、クラウン(かぶせ物)として保険治療で使われる銀歯やレジンを、より美しいセラミック等に置き換えます。<br />素材も様々に開発され、選択の幅が広がっています。</li><li><img class="melma2" src="http://www.areanet.name/imgmelma/120115-10.jpg" alt="審美的歯科治療の注意" width="240" height="35" /><br /><br />虫歯や歯周病が治っていない歯にクラウンを被せたりホワイトニングをしても、悪いところは治りませんし、本当に健康で美しい口元になったとは言えません。<br />せっかく綺麗になった歯が抜けてしまっては元も子もないので、きちんと虫歯や歯周病の治療が終わってから審美的歯科治療を行います。<br /><img class="melma2" src="http://www.areanet.name/imgmelma/120115-09.jpg" alt="話し合い" width="261" height="154" />・妊娠中や授乳中、糖尿病、高血圧症、心臓疾患、脳疾患などの持病をお持ちの方、また常用しているお薬がある方は、審美的歯科治療を行う前に一度当院にご相談ください。<br /><br />・口元が美しくなったらとても嬉しいですよね。毎日のブラッシングや定期健診などを受けて虫歯や歯周病を予防し、いつまでも美しい口元を保てるよう心がけましょう。<br /></li></ul>
</div></p>
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		<title>ヒラソル歯科ニュース　2012年1/1号　手洗いうがい</title>
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		<pubDate>Tue, 03 Jan 2012 05:22:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ヒラソル歯科ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[インフルエンザ、ＲＳウィルス、ノロウィルス…冬になると様々な感染症が流行します。流行を作らないために、感染症の予防に大切なのは、やはり手洗いとうがいです。そんなの常識、当たり前、と思う方も基本的なことだからこそもう一度確 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<div class="melma-list"><ul><li><img class="melma2" src="http://www.areanet.name/imgmelma/120101-01.jpg" alt="手洗いうがい" width="180" height="120" />インフルエンザ、ＲＳウィルス、ノロウィルス…冬になると様々な感染症が流行します。<br /><br />流行を作らないために、感染症の予防に大切なのは、やはり手洗いとうがいです。<br /><br />そんなの常識、当たり前、と思う方も基本的なことだからこそもう一度確認してみましょう。<br /><span id="more-471"></span></li><li><img class="melma1" alt="手洗い" src="http://www.areanet.name/imgmelma/120101-02.jpg" width="240" height="35" /><strong><img class="melma2" alt="歯冠部" src="http://www.areanet.name/imgmelma/120101-03.jpg" width="180" height="120" /></strong><span class="mel2"><strong>＊どうして手洗いが必要なの？＊</strong></span><br /><br />インフルエンザや風邪の病原体であるウィルスや細菌は、健康な皮膚に付いただけでは、体に入り込みません。<br />咳やくしゃみによって病原体の混じった唾液が舞い、それを<br />吸い込んだりすることによって感染する飛沫感染もありますが、主な感染経路は、病原体のついた手すり等に触り、そのまま口元を触ったり、目をこすったりすることで粘膜に入り込む接触感染です。<br /><br />また、自分が具合の悪い時や、家族の看護をしている時、きちんと洗えていない手で別のところを触れば、新たな感染源を作ってしまいます。<br />感染症の流行を作らないためには、手洗いが有効なのです。<br /><li><strong class="mel4"><img class="melma2" src="http://www.areanet.name/imgmelma/120101-04.jpg" alt="アルコール消毒" width="130" height="152" /><span class="mel5">＊アルコール消毒は効果がある？＊</span><br /></strong><br />アルコールが病原体の細胞膜を壊し、活動できなくする効果があります。<br />ただ、付ければ良いわけではなく、正しい使い方でより効果があがります。<br /><br /></li><li><span class="mel4"><strong>＊手洗いのしかた＊</strong></span><br /><table width="442" border="0">  <tr><td width="90"><img class="melma2" src="http://www.areanet.name/imgmelma/120101-05.jpg" alt="軽く洗う" width="80" height="80" /></td><td width="342">1.流水で軽く手を洗う</td>  </tr>  <tr><td><img class="melma2" src="http://www.areanet.name/imgmelma/120101-06.jpg" alt="手の平" width="80" height="80" /></td>
  <td>2.石鹸を手に付け、手の平で良く泡立てる</td>
</tr>  <tr><td><img class="melma2" src="http://www.areanet.name/imgmelma/120101-07.jpg" alt="手の甲" width="80" height="80" /></td>
  <td>3.手の甲を反対の手の平で洗う</td>
</tr>  <tr><td><img class="melma2" src="http://www.areanet.name/imgmelma/120101-08.jpg" alt="ゆびのあいだ" width="80" height="80" /></td>
  <td>4.指を組んで両手の指の間を洗う</td>
</tr>  <tr><td><img class="melma2" src="http://www.areanet.name/imgmelma/120101-09.jpg" alt="親指" width="80" height="80" /></td><td>5.親指の付け根まで洗う</td>  </tr>  <tr><td><img class="melma2" src="http://www.areanet.name/imgmelma/120101-10.jpg" alt="つめ" width="80" height="80" /></td><td>6.手の平の上で反対の手の指先をこすり、爪を洗う</td>  </tr>  <tr><td><img class="melma2" src="http://www.areanet.name/imgmelma/120101-11.jpg" alt="手首" width="80" height="80" /></td><td>7.手首も洗いましょう<br /></td>  </tr>  <tr><td><img class="melma2" src="http://www.areanet.name/imgmelma/120101-12.jpg" alt="すすぐ" width="80" height="80" /></td><td>8.流水で良くすすぐ</td>  </tr>  <tr><td><img class="melma2" src="http://www.areanet.name/imgmelma/120101-13.jpg" alt="拭く" width="80" height="80" /></td><td>9.清潔なタオルやハンカチでふく</td>  </tr></table></li><li>アルコール消毒をする場合は同じ手順で、すり込むように使います。すすぎ、拭きは不要です。</li><li><img class="melma1" alt="うがい" src="http://www.areanet.name/imgmelma/120101-14.jpg" width="240" height="35" /><strong class="mel2">＊どうしてうがいが必要なの？＊</strong><br /><span class="mel3"><strong><img class="melma2" alt="うがい" src="http://www.areanet.name/imgmelma/120101-15.jpg" width="130" height="167" /></strong></span>病原体は、粘膜についてから20分～3時間経ってから体内の細胞に入り込むと言われています。<br />口の中に入った病原体が増殖する前に洗い流すことによって感染を防ぐ効果が見込まれます。<br /><br />また、ホコリ等が喉の粘膜を傷つけ、病原体が入りやすくなってしまうのを防ぐのにも、うがいは有効です。</li><li><strong class="mel5">＊うがい薬は効果がある？＊</strong><br />実は、感染症の予防には、うがい薬の効果ははっきり分かっていません。<br />消毒用、鎮痛消炎用、等の種類がありますので、利用する場合は用途を確認して選びましょう。</li><li><span class="mel4"><strong>＊うがいのしかた＊</strong></span><strong><br /></strong><table width="475" border="0">    <tr><td width="160"><span class="mel4"><strong><strong><span class="mel2"><strong><strong><img class="melma2" alt="ブクブクうがい" src="http://www.areanet.name/imgmelma/120101-16.jpg" width="150" height="120" /></strong></strong></span></strong></strong></span></td>  <td width="305">１．口の中をきれいにするために、水(または食塩水)を口に含み、強くブクブクしながら口の中を2～3回洗い流し、吐き出す</td>  </tr>  <tr><td><strong><span class="mel4"><strong><strong><strong><strong><img class="melma2" alt="ガラガラうがい" src="http://www.areanet.name/imgmelma/120101-17.jpg" width="150" height="120" /></strong></strong></strong></strong></span></strong></td>  <td>２．上を向いて、のどの奥の方で15秒くらいガラガラとうがいをし、吐き出す<br /></td>  </tr>  <tr><td><span class="mel4"><strong><strong><span class="mel2"><strong><strong><img class="melma2" alt="歯根部" src="http://www.areanet.name/imgmelma/120101-18.jpg" width="120" height="120" /></strong></strong></span></strong></strong></span></td><td><br />
３．仕上げのうがいを10～15秒くらいする</td>    </tr></table></li></ul>
</div></p>
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